アルバイト・パート・派遣でも借り入れはできる?

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カードローンには一定の申し込み条件がありますが、年収や勤務年数まで決められることがある住宅ローンなどと比べてそこまで厳しい物ではありません。

 

ですから安定した収入を持っているアルバイトやパート、派遣の方でも利用できます。ただし実際の審査には影響が出る可能性があります。

 

ここではアルバイトやパートの方の借り入れについて解説していきます。

 

アルバイトやパートでも申し込みはできるのか

 

簡単に答えると、アルバイトやパート、派遣社員の方でもカードローンの申し込みは可能ですし、審査に合格したら借入を行う事もできます。

 

カードローンには一定の申込条件がありますが、多くの企業では「年齢制限」「日本に長期居住している事」「安定した収入があること」「保証会社の保証を受けられること」の4つ、もしくはここに「当社規定の審査に合格する事」を含めて5つを条件としているのが一般的です。

 

この収入は特に基準などが示されないのが一般的であり、アルバイトやパートでも安定していれば利用できるというのが一般的です。

 

ですから未成年や高齢者で年齢制限に触れてしまう方や外国籍の方で短期労働者といったほかの利用資格で問題がない限り申込を行うことができます。

 

できるが審査に影響はでる。かも

 

アルバイトやパートでも申し込みはできますし、審査で問題がなければカードローンを利用することができます。しかし審査に影響が出てしまう可能性はあります。アルバイトでも申し込みができると言っても、正社員と比べて安定性や収入の面で劣ってしまうのは事実だからです。

 

ですがこれはあくまでも比較したらの話であり、アルバイトやパートでも収入に見合った限度額と今までに滞納や未納といった信用情報上での問題を起こしていないのであれば、審査に合格する可能性は十分あります。

 

申込・審査の際の注意点

 

申込や審査は通常と同じですが、ポイントとして無駄な見栄を張らないという事が挙げられます。

 

というのも「アルバイトでは審査に受からないのではないか」と考えて、正社員と申しこむなど虚偽申告を行う方が一定いるのです。見栄を張っても審査の上で確認したらすぐにわかりますし、虚偽申告と判断された審査に落ちてしまいます。

 

アルバイトやパートというだけで審査に落ちることはないので、必要がない虚偽申告は行

 

わないようにしましょう。

 

また虚偽申告をするつもりがなくても、申込の際に間違えてしまうという人もたまにいます。この場合でも審査に落ちるので間違いがないように申し込みましょう。

 

特に多いのが派遣社員の方が勤務先と派遣先を間違えてしまうパターンです。派遣社員の方であれば勤務先ではなく派遣元の派遣社員に対して在籍確認などを行うので、間違えると在籍確認ができず審査に落ちてしまいます。

 

ただし会社によっては派遣先の情報も必要になる場合があるので、迷ったら利用する金融機関の担当者に相談するようにしましょう。